MBI MFACE幹部全3名起訴

昨年4月にマレーシア国立銀行が消費者への「警告リスト」を発表してから、摘発、創業者の逮捕など捜査を進めてきたが、「起訴」の段階に到達した。

 

出典:5月14日付

マレーシア国立銀行「バンクネガラ」

ホームページ

http://fraudalert.bnm.gov.my/0301_status.htm#mbi

内容:

MBI Marketing Sdn Bhd 及びMface International Sdn Bhd の取締役 3名は

Ampangの裁判所に於いて

「2003年度決済制度法第25条第1項」

を犯した嫌疑により起訴されました。

 

裁判は5月30日に開廷します。

 

被告人a. 氏名  Teow E Meng

         (MBIとmfaceのディレクター)

 

罪状の件数:2件

保釈金額:1件につき3万リンギット

 

被告人b.氏名 Kau Fong Seng

         (mfaceディレクター)

罪状の件数: 1件

保釈金額: 6万リンギット

 

被告人c. 氏名 Wong Wen Tong

             (mfaceディレクター)

 

罪状の件数: 1件

保釈金額: 35千リンギット

 

※ 本日、被告人「a」につきまして、テディ・テオの息子ではないかという指摘を頂きました。ここに訂正し、原文のまま、「ディレクター」の表記の人物に訂正いたします。

 

以上

 

 

 

 

 

Mトラベル資金枯渇

サーバーメンテナンス、メーデー、マレーシアの総選挙と休止の理由付けをいくつか変更してきた「Mトラベル」が遂に本音を出した。

チケットの供給を17日から制限する旨発表した。

先月4月の14日より時間稼ぎをしたが、もう誤魔化すことは出来ないと判断したのだろう。

チケットが供給出来ないない理由はGRCを棒引きにしてWCGで一年で補填するという理由と同じだ。

資金が枯渇して、旅行会社に支払いが出来ないと考えるのが、最も自然だろう。

通常、ペテン師はボロが出るような事は決してしない。もう、そこまで追い詰められている可能性が高い。

これは、この犯罪組織が出している重要なシグナルだ。

各自急いで行動して頂きたい。

 

以下「Mトラベル」

「重要なお知らせが」より

 

MTravelClub販売制限のお知らせ

 

Trip4asia Sdn Bhdおよびすべての子会社は、MTraveClub(ウェブサイトおよびモバイルアプリ)のすべての商品の販売を制限致します。(2018年5月17日から、今後の通知まで有効であることにご注意ください。)

 現在、ギフトカード/バウチャーの購入など、他いくつかのサービスはご利用いただけません。

 お客様に迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。何かご不明な点がございましたらお気軽に、ウェブサイトとモバイルアプリケーションを通じて当社のカスタマーサービスまでご連絡ください。

MTravelClub Sales Limitation Notice

Kindly take note that Trip4asia Sdn Bhd and all subsidiaries company will be imposing sales limitation for all products in MTraveClub (website and/or mobile app) effective from now (17th May 2018) until further notice.

Please be advised that purchase of gift card(s)/voucher(s) and a few other services are currently unavailable.

We appreciate your patience and deeply apologize for any inconvenience. If you are experiencing any unwanted issues or have any inquiries, kindly contact our customer service agent via Live Chat from both website and mobile application.

hotel.mtravelclub.com

以上

 

 

広告を非表示にする

中国国営テレビ特報リーダー11名逮捕

中国国営放送(中国中央電視台)が先月4月23日、24日の2日間に渡り、ニュース番組「ライブニュースルーム」内で、MBI/mface詐欺グループ摘発の模様を特報コーナーを設けて中国全土に連日各々約12分以上に渡って放映した。番組内でリーダー11人の逮捕も併せて報道している。

 

中国国営放送は「国家新聞出版広電総局」直属のテレビ局で、中国共産党の指示でニュースを制作し、中国政府の意図がそのまま反映されている。

 中国の王毅外相が北朝鮮の動向についてコメントを行う同じ番組内でこれだけの逮捕摘発報道が行われた事実は大きなインパクトを中国国民に与えたことだろう。

中国政府はこの悪質なネズミ講に対して一歩も引かない姿勢を示している事が番組内からも伝わっており、今後犯罪組織は壊滅へ向けて弱体化する事が想定される。

 

1.出典:CCTV13(中国国営放送 24時間中国語放送ニュースチャネル)                                         「ライブニュースルーム」

 

放映時間:      4月23日月曜日 午後5時15分  〜午後5時30分

http://tv.cctv.com/2018/04/23/VIDE5dyyVa28ceODRJp9VJJ9180423.shtml                       

4月24日火曜日午前10時30分   〜午前10時42分

http://tv.cctv.com/2018/04/24/VIDEKmwR5Dtv3zoJwkeFRcPM180424.shtml

(其々パソコンでのみ視聴可能)

 

スマートフォンCCTVのアプリをダウンロード、其々

2018 0423 17:00   2018 0424 10:00

と検索欄に入力すれば視聴可能。

https://bluebird-story.com/chinese-tv-app/?amp=1

(検証はIphoneのみ。アンドロイドは不明)

 

 急ぎ、動画を視聴したい方

https://m.jy1377.com/a/18325/196072.html

スマートフォンのみ)

 

2.  報道内容参考サイト

 

出典:反传防骗联盟   4月26日付

「央视曝光“MBI”网络传销内部视频 鹤岗警方抓获11名传销头目」

www.fcxxh.org

 

 

サイト内文章訳:

CCTV中国中央電視台)がMBIの内部映像を公開 鶴崗警察がMLM勧誘員リーダー11人を逮捕

 

先日、黒竜江省鶴崗市の警察が大型MLM事件の犯人を一斉検挙した。被疑者は彼らの理財商品(金融商品)は購入するとすぐに価値が上がり、価値は上がり続け下がることはないと言われていたそうです。2017年の初め、黒竜江省鶴崗市の斎さんは親戚の紹介で、MFC創富プラットフォームの金融商品を購入しました。親戚は彼女に、全国で大勢の人がこのプラットフォームで大金を稼いでいると伝えたそうです。
 
親戚は彼女に、全国の大勢の人がこのプラットフォームで大金を稼いでいることを伝え、斎さんに投資者がマレーシアでショッピングをしている映像を見せました。斎さんによれば、この金融商品プラットフォームのバックにある会社名は「MBIインターナショナルグループ」であり、本部はマレーシアにあるそうです。
金融商品を購入した顧客は会社から「ファン」と呼ばれ、斎さんは私たちに2016年4月全国各地から来たファンがマレーシアに旅行し、ショッピングする様子を見せてくれました。「ファン」たちの中には高額の金を購入したり、現地の別荘を購入する人もいたそうです。
映像の中で話しをしている会社が「MBIインターナショナルグループ」であり、「ファン」になりたいなら、「MFC創富プラットフォーム」の金融商品を買う必要があると言っています。斎さんの親戚はさらに、現地である鶴崗市でもすでに大勢の「ファン」がお金を稼いでおり、その中でも先生と呼ばれている劉鳳芝は2016年12月に高級ジープを購入したと説明しました。
斎さんは、親戚の紹介を通じて劉鳳芝と面識を持ち、劉鳳芝は、このプラットフォームを通じてお金を稼ぐ方法を彼女に説明しました。劉鳳芝に誘われるまま、斎さんは1年余りの期間に10万元を超える金融商品を購入しました。
では、斎さんは購入した金融商品でお金を稼ぐことができたのでしょうか?「MBIインターナショナルグループ」とはいったい何をしている会社なのでしょうか?また、この「MFC創富プラットフォーム」はどのように運営されているのでしょうか?本当に会社が言っているように稼げるだけで損はしないのでしょうか?引き続き見ていきましょう。
劉鳳芝はもっとお金を稼ぎたければ、他の人にもこれらの金融商品を買ってもらい、自分の仲間になってもらうことで報酬金がもらえるということを斎さんに話しました。劉鳳芝はさらに鶴崗市でこの金融商品を取り扱っている発起人の張小鵬を紹介しました。斎さんによれば、画面で今話している人が張小鵬だといいます。彼は2012年プラットフォームができあがった時に金融商品を購入し、身近な友人である陳宝蓮や仁淑梅などに紹介し、何度も友人たちを連れてマレーシア本部に行って勉強し、帰国後は全国各地でセミナーなどの宣伝活動を行っているとそうです。
先ほどの映像が、MLMの勧誘員がバスの中でセミナーを行っている様子で、これらのセミナーが時間も場所も問わず行われている様子がうかがえます。これは仁淑梅が鶴崗市で設立した事務所で、いつも彼のセミナーを聞くために人が集まり、最初に始めた時は数人だったものが、後に会場を借りるまでになり、最も多い時には300人を超える規模になりました。2018年1月、大規模な集会・セミナー活動は警察の関心も引きつけました。
鶴崗市経済捜査チームのリーダーは「我々警察官の仲間の1人から聞いた話によれば、彼女は張小鵬のセミナーを聞いたことがあり、張小鵬は彼女に自分が金持ちになるまでの経緯を話し、金融商品を買うように勧め、さらにこの会社がどれほど大きいか、どれほど力を持っているかを吹聴していたので、この警察官は何らかの違法組織に違いないと分析したそうです。」と記者に話してくれました。警察は手がかりを得た後、張小鵬から直接話しを聞くという方法はとらず、セミナーで話題に挙がった「MBIインターナショナルグループ」と「MFC創富プラットフォーム」に対して捜査を進めました。
張小鵬は「MBIインターナショナルグループ」は多元的に資産管理を行う会社であり、会社の傘下には数百社の実態企業があり、会社は2012年5月にMFC創富プラットフォームを設立しました。金融商品はこのプラットフォームで購入すると述べています。警察による大規模な捜査によって、これらはすべて虚偽であり、彼らがこのプラットフォームを利用して一般市民の投資を誘引していたことが判明しました。
警察の捜査により、彼らはプラットフォームで購入する金融商品を「易物点(交換ポイント)」と呼び、それは一種の仮想通貨で、保有者は低値で買い高値で売って差額を得ますが、わずかな利益しか得ることはできず、主な金儲けの方法はマルチ商法ねずみ講のように加入者を集めていき、その販売実績で報酬を得るやり方であることが判明しました。
鶴崗市公安局興安分局局長から記者が聞いた話によれば、「MFCMLM組織はセミナーを行う際、直接相手に対して自分の下の階層に入るように言ってはならず、無意識に入りたいと思わせるように、仕組みを複雑に説明し、繰り返して聞かせることで、段階的に、確実に洗脳していき、さらに稼げるだけで損することはないという看板がどんどん人を勧誘し階層を作っていき、徐々にピラミッドができあがっていくそうです。
斎さんが昨年投資した金額は10万元を超えますが、今年初めまでに本プラットフォームから引き出した金額は3万元のみであり、プラットフォームの運営規定から残りの金銭は引き出すことはできず、張小鵬の言うように稼げるだけで損をすることはないということはありませんでした。
警察の捜査により、本プラットフォームの運営ルール、それは一般の金融商品ではなく、加入費を納めて会員になる必要があり、階層化してその利益の一部を返すという形式で多層化報酬を形成するネットワークビジネスMLM)モデルであることが次第に明らかになってきました。2018年1月、鶴崗市警察は本案件専門のチームを結成し、捜査によって本MLM組織の11人の主な被疑者の基本情報を把握しました。現在この11人はすでに逮捕されています。
2018年1月28日警察は、鶴崗市、ハルビン市、天津市、威海市などで検挙活動を行い、張小鵬など11人の主な被疑者を検挙しました。この図式には11人の被疑者の関係が示されています。劉鳳芝は斎さんにセミナーを行う先生で、彼の上の階層が陳宝蓮であり、その組織は全体で458人にもなります。陳宝蓮の上の階層が張小鵬、張小鵬はこの組織の中で講師と呼ばれ、主に新人へのセミナーや洗脳を担当し、同時に張小鵬はこの組織の発起人でもあり、上の階層と下の階層の連絡役としての役割を果たしていました。
警察によれば、現在この11人の被疑者の口座にある資金1200万元余りを凍結済みであり、押収した不動産は29件、押収した車両は6台であり、その他事件に係る多くの資金についても現在捜査中だということです。被疑者が所持していた一部のノートパソコンや携帯などから、事件に関連する人は2000人以上に上ることがわかり、すでに200人以上から事実を確認できており、この11人の被疑者の犯罪事実が実証できています。
 
翻訳文章
央视曝光“MBI”网络传销内部视频 鹤岗警方抓获11名传销头目
[导读]近日黑龙江鹤岗警方侦破了一起网络传销大案,嫌疑人宣称的购买他们的理财产品以后即可升值,并且还是只涨不跌。 2017 年年初,黑龙江省鹤岗市的齐女士在亲属的推荐下,购买了一款名 MFC 为创富平台的网络理财产品。亲属告诉他,全国很多人靠这个平台挣了大钱
近日黑龙江鹤岗警方侦破了一起网络传销大案,嫌疑人宣称的购买他们的理财产品以后即可升值,并且还是只涨不跌。
2017年年初,黑龙江省鹤岗市的齐女士在亲属的推荐下,购买了一款名“MFC为创富平台”的网络理财产品。亲属告诉他,全国很多人靠这个平台挣了大钱,并向齐女士展示这些人在马来西亚消费购物的视频。齐女士介绍,这理财平台背后的公司名为“MBI国际集团”,总部在马来西亚。
购买理财产品的客户被公司称为“粉丝”,齐女士向我们展示了2016年4月来自全国各地的粉丝在马来西亚旅游消费的场景,他们不但购买奢侈品黄金,有的还在当地购买的别墅。
视频中说的公司就是“MBI国际集团”,想要成为“粉丝”就需要购买“MFC创富平台”的网络理财产品,齐女士的亲属还跟她介绍,鹤岗市本地已经有了很多“粉丝”挣到了钱,其中被他们称之为老师的刘凤芝在2016年12月就购买了一台高级吉普车。
齐女士说,通过亲属介绍他认识了刘凤芝,刘凤芝经常给她讲解如何通过这个平台挣到钱,在刘凤芝的蛊惑下,齐女士在一年多的时间内购买的十万多元的理财产品。
那么这个齐女士买的这个网络理财产品挣到钱了吗?“MBI国际集团”到底是做什么的呢?这个“MFC创富的平台”又是如何来运作的呢?真的像他们所说的那样只赚不赔吗?我们继续往下看。
刘凤芝告诉齐女士如果想要挣更多的钱,还可以让其他人也来购买这种网络理财产品,只要有人参与他就会有奖。刘凤芝还向他推荐了在鹤岗市做这个理财产品的发起人张小鹏,齐女士介绍画面中正在讲话的就是张小鹏,他是在2012年平台成立时就购买了这个网络理财产品,并向身边的朋友陈宝莲,任淑梅等人推荐,张小鹏曾多次带他们去马来西亚公司总部学习,回国后在全国各地讲课宣传。
我们刚刚看到的就是这些传销人员在大巴车上的讲课视频,像这样的讲课是不分时间不分地点的,那么这里就是任淑梅在鹤岗市成立的工作室,经常会有人来这里听他讲课,从最开始的几个人到后来去租会场,最多时达到了300多人。2008年1月,大规模的聚会讲课活动也引起了警方的注意。
鹤岗市经济侦查大队大队长告诉记者,“我们民警的一个朋友向他反映,他曾经听过张小鹏的讲课,张小鹏给她讲致富经历,并且向他推售理财产品,并且鼓吹这个公司如何如何的强大,如何如何有实力,我们这个民警就分析这应该一个什么非法组织。”警方得到线索后并没有直接对张小鹏采取措施,而是对她讲课所提到的“MBI国际集团”和“MFC创富平台”展开调查。
张小鹏宣称,“MBI国际集团”是一家多元化的资产管理。公司旗下有上百家的实体企业,公司在2012年5月成立了MFC创富平台,理财产品就是从这个平台上购买的。经过警方后期的大量调查发现这些都是虚假的,他们就是利用这个网络平台吸引老百姓投资。
警方调查发现,这些人在平台上购买的理财产品叫做易物点,是一种网络虚拟货币,持有人可以低买高卖赚取差价,但这只能赚到较少的利润,主要的挣钱方式就是发展下线。
鹤岗市公安局兴安分局局长告诉记者,“MFC”传销组织在讲课的时候,不会直接告你做他的下线、去拉人头,而是把这个方式说得很复杂,这样就能迫使这些人重复的听,在这个过程当中不断地洗脑,并且打着只赚不赔的幌子让你不断地去拉人头发展下线,逐渐的把金字塔堆起来。
齐女士去年投入的十万多元,到今年年初只从这个平台中提出三万多元,而根据平台的运行规定剩下的钱根本无法提出,并没有像张小鹏说的那样只赚不赔。
经过警方调查,逐渐摸清了这个平台的运行规则他并不是一个普通的理财产品,而是需要交纳入门费、发展下线,通过层层返利形成多层次计酬的一种传销的模式。2018年1月,鹤岗市警方成立了专案组通过侦查,掌握了这个传销组织11名主要犯罪嫌疑人的基本信息。目前的这11个人已经被抓获。
2018年1月28号警方在鹤岗、哈尔滨、天津、威海等地展开抓捕行动,对张小鹏等11名主要犯罪嫌疑人实施了抓捕,这张图板上显示了这11名犯罪嫌疑人之间的关系,刘凤芝就是给齐女士讲课的老师,他的上线的是陈宝莲,一共发展了下线是458人。陈宝莲的上线是张小鹏,张小鹏在这个组织当中被称之为讲师,主要是负责给新人们讲课和洗脑,同时张小鹏还是这个组织的发起人,在上线与下线之间的联系起到了主要作用。
据警方介绍,目前已冻结这11名犯罪嫌疑人账户资金1200余万元,查封房产29处,扣押车辆六台,还有大量涉案资金正在核实。从他们身上缴获的一些笔记本电脑手机等物品从这些物品当中查到,涉案人员达到2000余人,已经核实200余人,目前能够有效地证实这11名犯罪嫌疑人他们的犯罪事实。
 
以上 
by くまさん

 

f:id:gorgevparis448:20180507071053j:image

f:id:gorgevparis448:20180507071112j:image

f:id:gorgevparis448:20180507071136j:image

f:id:gorgevparis448:20180507071159j:image

f:id:gorgevparis448:20180507071215j:image

f:id:gorgevparis448:20180507071228j:image

f:id:gorgevparis448:20180507071244j:image

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

マレーシア国立銀行 犯罪警告リスト更新

昨日、4月27日(金)にマレーシアの国立銀行(日本では日銀にあたる)「バンクネガラ」が犯罪が強く疑われる団体のリストを更新して発表した。MBIは223番目、mfaceは231番目に引き続きオンリストしている。昨年5月に初めて掲載して以来、マレーシア政府のこの犯罪組織に対する姿勢は一貫している。

マレーシア国立銀行ホームページからご覧下さい。

 

http://www.bnm.gov.my/index.php?ch=en_announcement&pg=en_announcement&ac=632&lang=en

http://www.bnm.gov.my/documents/2018/FCA_20180425_EN.pdf

mface Mトラベル休止

本日20日19時半の段階でMトラベルは
「メンテナンス中」となっている。
旅行サイトの「じゃらん」や「エクスペディア」が7日もこの状態になれば、大騒ぎになる。通常メンテナンスは夜間の閲覧が少なくなる数時間で行われるのが常だ。

しかも、ゴールデンウィーク直前のタイミングだ。

自然に考えて理に適った理由は、たった一週間で会員のGRCをゼロにしたのと同じで

旅行会社に入金する資金が無い事、
つまり金欠の可能性が一番高い。

この時期に申し込みが殺到すると資金で
対応できないからだ。

 

これも、重要なシグナルだ。

 

以下、Mトラベルの案内より

 

いつもMtravelをご愛顧いただきありがとうございます。

Mtravelは2018年4月14日00:00から2.0システムサーバーのアップグレードを行います。

2.0システムサーバーのアップグレード期間中はMtravelの商品情報を閲覧することはできますが購入はできません。※イベントチケットのみ購入可能となります。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。何かご不明な点がございましたらお気軽に、ウェブサイトとモバイルアプリケーションのライブチャットを通じて当社のカスタマーサービスまでご連絡ください。

 

 

広告を非表示にする

マレーシア国立銀行警告リスト更新

4月9日つまり今日、マレーシアの国立銀行
日本で言うと日銀の「バンクネガラ」が
「経済犯罪が疑われる組織」に対する警告を行った。MBIは222番目に、mfaceは230番目にオンリストしている。昨年の5月22日に初めて警告リストに入って以来、12ヶ月連続だ。
マレーシア国立銀行ホームページからご覧
下さい。
http://www.bnm.gov.my/index.php?ch=en_announcement&pg=en_announcement&ac=627&lang=en

http://www.bnm.gov.my/documents/2018/FCA_20180409_EN.pdf

mface 返金手続のお勧め

今回の突然のルール変更は、犯罪組織の

資金枯渇が主要因で、重大なシグナル

が発せられている事は間違いない。

 

現在、ツイッターなどでは「換金ができない」「詐欺被害に遭った」など、過去に無かった投稿が行われており、今後の

方向は非常に不透明な状況だ。

 

早めに地元の警察の生活安全課、

消費者センター、地元の自治体の無料弁護士サービスなどを利用して、大切なお金を取り戻して頂きたい。

 

いつシャッターが降りて、時間切れになるとも分からない状態だ。