mfaceマネーロンダリングについて

ツイッター拡散時にmfaceのディレクター3名の起訴の訴因のひとつ「マネーロンダリング」って何?というお問い合わせを多く頂きました。

分かりやすい解説がありましたので添付します。

この犯罪を行うのは、主にギャング、マフィア、ヤクザなどです。マレーシアのまともな企業であれば絶対に関わりません。

 


以下、SMBC日興證券

ホームページより

http://www.smbcnikko.co.jp/terms

 


マネーロンダリングとは、日本語でいうと資金洗浄を意味します。

麻薬取引、脱税、粉飾決算などの犯罪によって得られた資金(汚れたお金)を、資金の出所をわからなくするために、架空または他人名義の金融機関口座などを利用して、転々と送金を繰り返したり、株や債券の購入や大口寄付などを行ったりします。これは、捜査機関による差し押さえや摘発を逃れるための行為で、世界中で巨大な闇のお金として悪用されることもあります。もちろんこれらの行為は法律で禁止されています。

 

以上

 

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mface 3名幹部起訴 懲役最高15年の重罪

Mface の幹部3名も起訴された。有罪となれば懲役最高15年の可能性もある重罪だ。急ぎお伝えする。

 

出典:The Sun Daily(マレーシア大手英字新聞)

   6月6日付

Three internet company directors charged with laundering over RM122m

 

訳:

ネット業者3名のディレクターが122百万リンギットにのぼるマネーロンダリングで起訴

 

クアラルンプール発:インターネット業界のディレクター3名は122百万リンギットに関わる11件のマネーロンダリングの科でAmpangの2つの刑事裁判所で起訴された。

 Tee Ee Meng、27才 Kau Fong Seng、35才、Wong Weng Torng38才は、其々無罪を主張し、すべての訴因に対して否定する主張を行った。

 TeowとKauに対する訴状は、判事AzrulDarusの前で読み上げられ、Wongに対する訴状は、Suzana Hussin判事の前で読み上げられた。

MFace International Sdn Bhdの取締役として3名は、2012年11月6日から2017年5月1日まで、Pandan IndahにあるMaybank銀行を舞台にして行われた違法行為からの総額122,883,092リンギットの収入を得た事が挙げられた。

彼らは、反マネーロンダリング法4条第1項(B)、テロ対策資金 、不法活動収入法に基づき起訴された。

有罪判決の際は、最高で懲役15年、或いは罰金5百万リンギット、或いは犯罪に関わった金額の5倍の罰金、そして高い法の金額が罰金として選択される。

副検事のブディマン・ロフティ・モハメドは、被告人にそれぞれ100万リンギットの保釈金を提案したが、マヘンドラン弁護士はそれぞれの家族を養うために保釈金を引き下げた。

 

TeowとKauは各々60万リンギットで、Wongは50万リンギットで保釈を許可された。

彼らはまた、裁判所にパスポートを取り上げられ、裁判が終了するまで毎月最寄りの警察署に所在をを報告するよう命じられた。

7月11日に次回の裁判が開廷の予定- ベルナマ(マレーシア国営通信社)

BERNAMA.com - Tiga pengarah syarikat didakwa mengubah wang haram lebih RM122 juta

 

以上

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mface テディ•テオ起訴 現地新聞報道

昨晩の星洲新聞の報道以降、マレーシア国内の多くのメディアがこぞって、

テディの起訴と刑事裁判について報道を開始した。法廷内での彼の写真は生々しく後ろ手にされて、紐か手錠で拘束されている。個人的にThe Sun Daily の記事が秀逸だと感じたのでご紹介する。

 

出典:The Sun Daily 

電子版

5月30日付

http://m.thesundaily.my/node/551400

訳:

金融犯罪を犯したMBI創業者は、5百万リンギットの罰金に直面

 

クアラルンプール発:MBIインターナショナルの創業者は刑事法廷で、6年前よりマレーシア国立銀行が認可していない支払い手段を行使したという2件の嫌疑で起訴された。

Teow Wooi Huat(52歳)は、刑事裁判官Azrul Darusの前で訴状が読み上げられた際には

無罪を主張した。

彼は最近まで、マレーシア国立銀行、警察、国内貿易、協同組合、消費者省による調査に直面していた。

起訴された第1と第2の訴因では、MBIマーケティングとmfaceインターナショナル2社の責任者として、「2003年決済法25条第1項に許可なく、電子通貨を発行してオンラインファンドを運営した疑いがある。

2つの訴因による犯行期間は2012年6月3日から今年3月17日まで行われた。

この法律に違反し、有罪判決を受けた場合は、最大5百万リンギットまたは最大5年間の懲役またはその両方の刑に処される。

マレーシア国立銀行検察官Hardeep Kaurは、1つの訴因に付き150万リンギットの保釈金を提案た。

しかし、弁護士のマヘンドラ氏は、彼の顧客が家族を支えなければならないほど、安い保釈金を求めた。

同時に、「彼の会社口座は凍結されており、私はより低い保釈金を請求したいと考えている」と彼は裁判所に語った。

裁判所は、各訴因につき3万リンギットで保釈を許可しテディのパスポートを没収した。

裁判は7月11日に再度開廷される。

2003年決済法25条第1項基づく支払い手段の発行などは、マレーシア国立銀行の承認を受けなければならないことが良く御理解頂けたと思う。

2011年、Teowは1日間投獄され、Island Red Cafeと呼ばれる投資プログラムで93人の投資家を騙した2件の罪状で起訴後、刑事裁判所で90,000リンギットの罰金を科せられた。

 


以上

※出廷時の動画もご紹介します。

出典:newsmandarin

5月30日付

https://youtu.be/0X3bm0iDCDE

 

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mfaceテディ テオ起訴、刑事裁判開始

周囲の重要人物から押さえていくのかな?と思っていたら、やはり重大な情報が今日報道された。昨年の逮捕時には無い、衝撃的な写真も添えられている。

今後日本国内では、更に犯罪事案へと民事、刑事共に進むことが予想される。

早目に弁護士に相談されるなど準備して頂きたい。警察への被害届も忘れずに。

 

出典:星州日報

(マレーシア大手中華系新聞社)

電子版

5月30日午前11時50分付

http://www.sinchew.com.my/node/1760491

(訳は翻訳者経由では無く、クロームなのでご容赦ください。)

 

訳:

MBIインターナショナルグループの創立者であるZhang Yufa氏は、裁判所に出廷した。
52歳の張Yufaは2つの訴因に直面した。裁判官のAzuruは、彼が60,000 RMの保釈金で裁判を続けることを許可した。

張Yufa、MBIインターナショナルグループの創設者兼社長。 (写真:Sin Chew Daily)
(4月30日)MBIインターナショナル・グループの創業者で社長を務めたチャン・ユファ氏が裁判にかけられました!彼は国立銀行の承認なしに電子マネーを発行する疑いがあったが、彼は罪を否定した。
 
今年3月17日にMBIインターナショナルグループMBIマーケティングSdn Bhd社とMface国際Pte株式会社、2012年6月3日の下での電荷によると、アンパン通りで、2003年に、決済システム令第25号を(取得できませんでした1)書面による承認、すなわち電子マネー決済システムを発行し、(c)に基づき発行された、と担当者の担当MBIマーケティングSdn Bhd社とMface国際Pte株式会社情勢者として被告は、同法のセクション25(1の対象となっており当該規定は、同法第58条(1)と併せて読まれ、第56条(1)に基づき処罰される。

有罪となると、500万RMまで罰金を科すか、5年以下の間投獄されるか、あるいはその両方の刑罰を受けることになる。

この裁判は7月11日に開催される予定です。

さらに、MBI Marketing Pte Ltdの39歳のLin Yuanruiディレクターも同じ罪で起訴され、罪を否定した。

 

以上

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mface現地マレーシア7月催事延期・池袋事務所 システム・トレーニング休止

「MACADEMY JAPANESE 」が7月1日にマレーシア現地で開催予定の催事を延期する旨発表している。

これは、とりも直さず5月30日にMBIと

mfaceのディレクター計3名が起訴され裁判にかけられた影響による可能性が非常に高い。

また、池袋の事務所での各金曜日の研修の休止を発表しているが、Mトベ

ルの休止理由と同じく、額面通り信じる人間は皆無だろう。

 かなり早いペースで事態が進行しているので、弁護士など、各自返金の為

に急いで動いて頂きたい。

警察への被害届も忘れずに。

以下

「MACADEMY JAPANESE 」より

https://www.facebook.com/Macademyjapanese/

 

【Mアカデミー重要通知】



親愛なるMファンの皆様

2018年7月1日にマレーシアで開催される予定の飛躍大舞台は、やむをえない理由によって、延期することになりました。変更後の開催日については、また改めてご通知いたします。このイベントの詳しい情報はMアカデミーオフィシャルアカウントおよび公式サイトでご確認ください!

皆様にご迷惑をお掛けいたしまいまして、誠に申し訳ございません!皆様のご理解とご支持をお願いいたします!

(7月22日付)

 

【Mアカデミー重要通知】

親愛なるMファンの皆様へ

Mアカデミー本部の研修会場で内装工事が行われているため、毎週金曜日の【システムトレーニング】は今週からしばらく休講することになりました。再開の時期についてはまたお知らせいたします。この研修についての詳しい情報はMアカデミーのWechat公式アカウントおよび公式サイトでご確認ください。ご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。ご理解とご協力をお願い致します。

研修やセミナー、イベントに関する詳しい情報はWechat公式アカウントMacademyinfo、または公式サイトwww.macademy.asiaをご覧ください。またWechatアカウントMMallv2u、MMallO2Oも合わせてご覧ください。

(7月24日付)

 

以上

 

 

MBI MFACE幹部全3名起訴

昨年4月にマレーシア国立銀行が消費者への「警告リスト」を発表してから、摘発、創業者の逮捕など捜査を進めてきたが、「起訴」の段階に到達した。

 

出典:5月14日付

マレーシア国立銀行「バンクネガラ」

ホームページ

http://fraudalert.bnm.gov.my/0301_status.htm#mbi

内容:

MBI Marketing Sdn Bhd 及びMface International Sdn Bhd の取締役 3名は

Ampangの裁判所に於いて

「2003年度決済制度法第25条第1項」

を犯した嫌疑により起訴されました。

 

裁判は5月30日に開廷します。

 

被告人a. 氏名  Teow E Meng

         (MBIとmfaceのディレクター)

 

罪状の件数:2件

保釈金額:1件につき3万リンギット

 

被告人b.氏名 Kau Fong Seng

         (mfaceディレクター)

罪状の件数: 1件

保釈金額: 6万リンギット

 

被告人c. 氏名 Wong Wen Tong

             (mfaceディレクター)

 

罪状の件数: 1件

保釈金額: 35千リンギット

 

※ 本日、被告人「a」につきまして、テディ・テオの息子ではないかという指摘を頂きました。ここに訂正し、原文のまま、「ディレクター」の表記の人物に訂正いたします。

 

以上

 

 

 

 

 

Mトラベル資金枯渇

サーバーメンテナンス、メーデー、マレーシアの総選挙と休止の理由付けをいくつか変更してきた「Mトラベル」が遂に本音を出した。

チケットの供給を17日から制限する旨発表した。

先月4月の14日より時間稼ぎをしたが、もう誤魔化すことは出来ないと判断したのだろう。

チケットが供給出来ないない理由はGRCを棒引きにしてWCGで一年で補填するという理由と同じだ。

資金が枯渇して、旅行会社に支払いが出来ないと考えるのが、最も自然だろう。

通常、ペテン師はボロが出るような事は決してしない。もう、そこまで追い詰められている可能性が高い。

これは、この犯罪組織が出している重要なシグナルだ。

各自急いで行動して頂きたい。

 

以下「Mトラベル」

「重要なお知らせが」より

 

MTravelClub販売制限のお知らせ

 

Trip4asia Sdn Bhdおよびすべての子会社は、MTraveClub(ウェブサイトおよびモバイルアプリ)のすべての商品の販売を制限致します。(2018年5月17日から、今後の通知まで有効であることにご注意ください。)

 現在、ギフトカード/バウチャーの購入など、他いくつかのサービスはご利用いただけません。

 お客様に迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。何かご不明な点がございましたらお気軽に、ウェブサイトとモバイルアプリケーションを通じて当社のカスタマーサービスまでご連絡ください。

MTravelClub Sales Limitation Notice

Kindly take note that Trip4asia Sdn Bhd and all subsidiaries company will be imposing sales limitation for all products in MTraveClub (website and/or mobile app) effective from now (17th May 2018) until further notice.

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hotel.mtravelclub.com

以上