mface中国一挙62名逮捕

各位

中国より重要な一報が入りましたので、急ぎ御連絡申し上げます。

中国浙江省台州市で   地元浙江警察が 5月19   日   62名を一斉に逮捕しました。

この新聞記事の文脈から、mfaceは「犯罪組織」であることの認識は定まっており、はっきりと対決する姿勢が見て取れます。

 

台州の警察がMBI巨大インターネットネズミ講事案を解決


椒江警察は7カ月あまりの綿密な調査を経て、台州市公安局の統一的指揮を受けながら、「MBI」巨大インターネットネズミ講事案を成功裏に解決した。犯罪容疑者は「ゲーム型資金運用プラン」という言葉を隠れ蓑に、インターネットプラットフォームを介して「人をかき集めて」、彼らに会員登録をさせ、会員費用を徴収してそこから利益を貪っていた。この事案に該当する資金は3,000万元あまりで、該当する人数は1,000人あまりにのぼった。

昨年9月、椒江区公安分局経済犯罪捜査大隊が事案の手がかりを掴んだ。椒江に、本部をマレーシアに置く「MBI」ネズミ講グループに加入した者がいたのだ。更に捜査を進めていくと、2014年以来、犯罪容疑者の王某、朱某、徐某などの人物がオンラインでの紹介により、現地マレーシアを訪れて視察を行ってから、資金を投じてネット上で登録をし「MBI」に加入したことが分かった。その後、彼らは「ゲーム型資金運用プラン」いう言葉を隠れ蓑に、椒江で絶えず下位会員(ダウンライン)を開拓していたのである。

警察側では捜査の初期段階で、5月13日当日に、椒江、黄岩、路橋在住のネズミ講構成員60数名がマレーシアに実地視察に赴き、これらの者が5月19日未明に杭州から大型バスに乗って帰還するとの情報を把握した。そのため当日未明、市、区両レベルの警察では100名の人員を配置し逮捕作業に当たらせた。

そして19日未明3時頃に、逮捕係員が章安高速道路の出口に潜伏し、王某などの62名の構成員を取り押さえ、携帯電話とネズミ講の関連資料を押収した。

当方の取材により、「MBI」は従来型のネズミ講のモデルと違い、新型のインターネットネズミ講であり、担当者が決められた場所でPRの説明を行って洗脳させ、上位会員と下位会員の融合方式で進められることが分かった。誰でもウェブサイトで100~5,000米ドルを支払うだけで会員になれ、下位会員を開拓する資格が得られるのである。

事案を担当した警察官によれば、ネズミ講グループは往々にして詐欺的な性質が強いと説明した。そして、名称はそれぞれ異なっているものの、運営モデルはおおよそ似通っており、往々にして高額の報酬をエサにしているので、市民に皆様には、こうしたグループの姿をはっきり見定めて欲しいとのことであった。

 

出典:中国台州日報

6月1日付

http://www.taizhou.com.cn/weiquan/2017-06/01/content_3525843.htm

 

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